文豪ストレイドッグス 全巻

横浜を舞台に、文豪たちが特殊能力を駆使して探偵社として軍や警察では解決できない事件に凶悪事件に立ち向かっていく能力バトルが魅力的な「文豪ストレイドッグス」
普段、慣れ親しまれている実在した文豪が登場するマンガで、作品は全体的にファンタスティックな設定ながらも随所に差し込まれるギャグもセンスがありますよね。

 

敵方のマフィアには、あの芥川龍之介・森?外(ボス)がおり、敵ながら魅力的に描かれています。
芥川の能力「羅生門」はかなり強力ですし。

 

そんなこんなで、男の子にも女の子にも、どっちにもオススメできる「文豪ストレイドッグス」
これから全巻セットを買おうと思ってる人も多いのではないでしょうか?

 

 

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※調査日:2017年10月8日

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ご購入前に必ず各サイトにて最新情報をご確認下さい。別途、送料が必要となる場合があります。

 

上記のような結果が出ました。
ちなみに、楽天ブックスは予約終了と出ていたので、もしかするともう購入できないのかもしれません。

 

なので、新品でセット購入したい場合は、漫画全巻ドットコムで買うのがいいと思います。

 

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本というのは販売価格が決まっているので、値引き価格とかでは買えないんですよね。だから、こうしてポイントが5%つくってことは次回以降の購入価格が実質値引きして買えるということになります。

文豪ストレイドッグスのストーリー

太宰治や中島敦といった実在した日本の文豪達が、特殊能力を駆使する能力バトルものマンガ「文豪ストレイドッグス」
横浜を舞台に、孤児院を追い出されて餓死寸前の中島敦は鶴見川で入水自殺しようと流れてきた太宰を助ける。

 

そこに現れた太宰の相方・国木田の話によると、二人は軍や警察では解決できない危険な依頼を専門にする特殊能力集団「武装探偵社」の社員。
仲間になった敦は彼らと共に数々の凶悪事件や敵対するグループに立ち向かっていく事になる。

文豪ストレイドッグスの口コミ【ネタバレ注意!】

孤児院時代に受けた暴言と虐待で大人に存在を否定され、自分に自信が無くネガティブで気弱な性格な主人公ですが、
困っている人を見るとほっておけない性格をしており、話が進むにつれて頼れる存在になっていくのが魅力です。

時代設定は現代なのですが、明治から昭和初期に活躍した文豪が登場して探偵社として活躍していきます。
敵役としてマフィアグループが登場するのですが、そのグループも活躍した文豪が登場するところも見どころの一つです。

文豪がイケメン化して能力バトルをするマンガということで、能力アクションバトル好きにおすすめな作品だと思いますが、それだけではありません。
著名人やその有名作のネーミング使用によるインパクトはありました。

太宰治の「人間失格」国木田独歩の「独歩吟客」、国語で勉強してきた、教科書に載るほど有名な著名人達が特殊能力でバトルするのですから面白いです。
どのキャラがどいういう特殊能力を使用するのか?個人的な設定や性格も、とても魅力があって個性的に描かれていて、とても読みやすいマンガです。

おすすめのシーンは沢山あるんですが、中でも鏡花の最終試験のシーンが良かったですね。
最後の最後で織田作の言葉が出てきた時には涙が出ましたし、やつがれ本当によかったなって思ったりしました。
それに太宰の黒時代の話は、グッとくるものがあります。